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2035年2月2日金曜日

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解説・この翻訳の使い方
蜀志 
魏志

この翻訳の使い方

三国時代の正統な史書とされる陳寿著『三国志(三国書)』を、現代日本語でわかりやすく訳し、ネット上に公開していく試みです。どこまで翻訳できるか分かりませんが、少しずつ上げていきます。気長にお付き合いください。

インターネット上での閲覧は自由、永久無料。
(引用については下記参照)
長期保存できるようインターネットアーカイブにも残していきます。

『演義』や『蒼天航路』などのフィクション設定を「100%史実」と思い込んでいる三国志ファンばかりの現状が、少しでも変わってくれるよう期待しています。

本文はクレジット表記で利用可

正当な目的・非営利・改変なしであれば本文の利用(論文利用、紙媒体への印刷等)を歓迎します。ただし翻訳文にも著作権があります。利用する場合は、ここのURLと翻訳者「吉野圭」の名を記す必要があります。誹謗中傷目的での利用はできません。解説文については自由利用できませんが、著作権法第32条による引用は可能です。こちら、引用の要件をお守りください。 本文のみ:クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

方針

・原文と書き下し文は省略します。
・裴松之の注釈は、筆者が必要と思う箇所のみ掲載します。
・筆者独自の考えによる解説は【吉野解説】と記します。
・本文中、()で括った文章は訳者による説明です。
・人名で環境依存字使用しています。表示されない場合は他のブラウザをお試しください。

参考文献

翻訳文は吉野圭が原文から直接訳しています。原文は『陳寿著【正史】三国志英傑伝』(徳間書店)に掲載されたものを参考にしました。元となったテキストは中華書局版、汲古書院和刻本等とのこと。その他、上記の本に掲載されていない裴松之注のエピソードは『正史・三国志』(ちくま学芸文庫)を参考にしています。

特に注意していただきたいこと

「正史」と呼ばれる陳寿の『三国志』ですが、実は現実にあったことを全て正しく記録したものではなく、当時の晋政府におもねるためのフィクションが含まれます。フィクションと推測される箇所についてはその都度、【吉野解説】で指摘していきます。ただし筆者の考えも、推測の一つに過ぎないことお断りしておきます。

『蜀志』 目次

■『先主伝(劉備伝)』1  

■『諸葛亮伝』1 

『魏志』 目次

■『武帝紀(曹操)』1

…(随時UP予定)…